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プログラムの記録と成果を広く共有するため、さまざまなドキュメントを発行しています。

『6年目の風景をきく 東北に生きる人々と重ねた月日』

6年目の風景をきく 東北に生きる人々と重ねた月日

『6年目の風景をきく
東北に生きる人々と重ねた日々』

著者:佐藤李青、嘉原妙(アーツカウンシル東京)
編集:川村庸子、小野民
デザイン:三木俊一(文京図案室)
写真:山下隆博
印刷:吉原印刷株式会社
監修:森司(アーツカウンシル東京)

発行日:2016年9月30日 第1刷
発行:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

本冊子は、非売品です。データ版をダウンロードいただくか、郵送をご希望の方はこちらのフォームよりお申し込みください。

5年間の活動の成果として、現地でのパートナー7名のインタビューを掲載。インタビューでは、ASTTとの関わりのみならず、震災前後の生活や価値観の変化にも触れています。東日本大震災の経験に学び、これからの芸術文化活動に活かすための視点を収録しました。

目次

はじめに

岩手県釜石市
川原康信(NPO法人@リアスNPOサポートセンター 理事)
note1 その土地に生きるリアリティ
data1 釜石市、東日本大震災から5年の歩み

宮城県仙台市
八巻寿文(せんだい3.11メモリアル交流館 館長)
note2 東北から思考する

宮城県大河原町
水戸雅彦(えずこホール 館長)
note3 境界を越えて動く
data2 震災直後、宮城の演劇人の動き

福島県会津若松市
小林めぐみ(福島県立博物館 学芸員)
note4 文化の種を蒔き、芽を育む

川延安直(福島県立博物館 学芸員)
note5 博物館から、アートに賭ける
data3 会津から「福島」への広がり

福島県西会津町
伊藤和子+三瓶たか(NPO西会津ローカルフレンズ)
note6 あっけらかんとした強かさ

おわりに 自分の歩幅で当事者になっていくこと
「Art Support Tohoku-Tokyo」開催記録2011-2015

『東日本大震災後、4年目の語り。-7つのケース、宮城の9人の声の記録-

東日本大震災後、4年目の語り。-7つのケース、宮城の9人の声の記録-

『東日本大震災後、4年目の語り。
-7つのケース、宮城の9人の声の記録-』

監修・編集:谷津智里
デザイン:土澤潮
編集補助:川村智美
協力:篠塚慶介、岸井大輔、3がつ11にちをわすれないためにセンター、対話工房、一般財団法人アート・インクルージョン、ARCT、ビルド・フルーガス
印刷:今野印刷株式会社

発行日:2015年3月31日
発行:東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)

東日本大震災から4年が経過した時点で、2011年から2012年にかけて宮城県で行った7つの事業を中心に、9名の関係者インタビューを収録しています。震災の発生から3年間ないし4年間を振りかえり、課題や思いを語った声の記録。

目次

[MAP]被害状況と各CASEの地域
はじめに

CASE1 対話工房【女川町】
海子揮一(建築家)
CASE2 アート・インクルージョン【仙台市】
村上タカシ(MMIX Lab代表)
CASE3 雄勝法印神楽 舞の再生計画【石巻市雄勝町】
八巻寿文(せんだい10-BOX二代目工房長)
CASE4 ユイノハマプロジェクト【石巻市桃浦】
大島公司(クリエイター、猟師、花火師)
岩間賢(美術家)
CASE5 井戸端会議~201X年の山元町【山元町】
阿部結悟(一般社団法人ふらっとーほく代表理事)
CASE6 ARC>T/ARCT【仙台市】
鈴木拓(boxes.inc代表)
澤野正樹(ARCT代表)
CASE7 つながる湾プロジェクト【塩竈市】
高田彩(ビルド・フルーガス代表)

おわりに
解説 もうひとつの4年間
[資料]Art Support Tohoku-Tokyo宮城 実施記録

これまでの発行物

2016

『松島湾のハゼ図鑑』
『ノック!-じぶんの地域ともう一度出会う10の扉』
『2016 学校連携共同ワークショップ 報告書』
『潮目のまちから-文化政策の可能性と、いわきの多様性』
『森のはこ舟アートプロジェクト2016 活動報告書』

2015

『つながる湾プロジェクト』
『そらあみ─松島湾─』
『海底タイムカプセル松島湾』
『コミュニティとアート 被災地いわきからの提言~来るべき超高齢化社会のために~』
『2015 学校連携共同ワークショップ 報告書』
『森のはこ舟アートプロジェクト2015』
『森の声─森のはこ舟セミナー2015記録集』

2014

『海辺の記憶をたどる旅[2013-2014]―つながる湾プロジェクト ドキュメントブック』
『忘れないための被災地キャラバン』
『マナビバ。─文化・芸術・アートの視点で被災地のこれからを考える』
『平成26年度学校連携共同ワークショップ「ふしぎな世界の入口」報告書』
『森のはこ舟アートプロジェクト2014』

2013

『Art Support Tohoku-Tokyo PROJECT REPORT 2013』
『海辺の記憶をたどる旅─つながる湾プロジェクトドキュメントブック』
『福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo 2013』

2012

『Art Support Tohoku-Tokyo PROJECT REPORT 2012』
『鵜鳥神楽と水門』
『ひょっこりひょうたん塾 2012年度 活動報告書』
『なんのためのアート』
『見る、聞く、話す、感じる、そして考える。』
『福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo 2012』

2011

『Art Support Tohoku-Tokyo PROJECT REPORT 2011』
『Art Support Tohoku-Tokyo PROJECT REPORT 2011』(En)
『福島大風呂敷/FUKUSHIMA! O-FUROSHIKI DOCUMENT』
『MIYAGI REPORT 2011-2012-10のプロジェクトとシンポジウム』