Art Support Tohoku-Tokyo 2011→2020

PEOPLE
ひとびと

萩原雄太

演出家

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創作/表現

1983年生まれ。2007年よりかもめマシーンを設立し、東京都を中心に活動。個人の身体と社会との関わりに焦点を当て、2011年には、東京電力福島第一原子力発電所事故の避難区域から数百メートルの場所で『福島でゴドーを待ちながら』を上演。日本国憲法を扱った『俺が代』は、2017年ルーマニア国際演劇祭Temps dʼImages Festivalに日本の劇団として初めて招聘される。第13回AAF戯曲賞、利賀演劇人ンクール2016優秀賞受賞。2018年、シアターコモンズ’18、TheatreTreffen International Forum(ベルリン)参加。

連載東北から
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